AIの力を、
独占ではなく、分かち合う。
Kurageエコシステムのすべてのプロダクトは、ひとつの思想から生まれています。「AIの恩恵を、一部の巨大企業が独占するのではなく、貢献してくれた人と分かち合う」。その根っこの考え方を、わたしがご案内します。
お話ししますね 🧭
出発点は Bittensor の思想
なぜトークンなのか。それは価格の話ではなく、分配の話です。
AI研究を始めたきっかけは、Bittensorの思想に強く影響を受けたことでした。AIの能力が中央集権的な一部の巨大企業だけに独占される未来ではなく、分散したネットワークの上で、貢献した人にきちんと恩恵が返っていく仕組み。この一点が、その後に作るすべてのプロダクトの底に流れています。
歩み — 学び、発信し、実益へ
思想を形にするために、順番に作ってきました。
AIが情報を集め、要約し、届ける仕組みを実際に作りながら、「話しながらシステムを作る」バイブコーディングの手法を習得。学びと制作が同じ作業になりました。
URLを渡すとAIが記事を読み、告知文とブログを書いて複数メディアへ配信する道具群。自分でこの道具を使いながら発信し、改善を道具に戻す循環を作りました。そしてこのURL2AIプロジェクトから、URLAIトークンが生まれました。
動画生成、AI VTuber、そしてKurage FreqAI TradeのようなAI自動取引。x402などの決済レールに載せて、AIが実際にお金を稼ぐサービスとして公開しています。
目指す循環 — 使う→広がる→稼ぐ→還元する
エコシステムの心臓部。この輪を回し続けます。
2つの入口 — 200円か、URLAIか
URL2Pubの利用は、テスト後に選択制にしていく予定です。
OSSを寄付で育てるという参加のかたち。
プロジェクトが育てば、恩恵が戻る側に。
私たちは価格を約束しません。始めるのは、実際に動くサービスと、貢献してくれた人への還元から。一緒に育ててくれる仲間を、これから増やしていきます。
※本ページはプロジェクトの設計思想の説明であり、トークンの価格や価値を保証するものではありません。